平成29年11月14日(火) 熊本地震発生から580日。 サギまつり 濾過装置導入工事のため、池の水が浅くなり 野鳥のサギたちが集まってくるようになりました。


11月15日。

 11月16日。 チンパンジーの島周囲の池には とくに朝、いろいろなサギが集まります。


ラクウショウの木(↓)のてっぺんにもいますが わかりますか?
 ここに(↓)
 アオサギ。

ゴイサギ(↓)。

白いサギは、白鷺(シラサギ)と呼ばれて親しまれていますが この写真の中(↓)には、数種類のサギがいます。

からだが小さくて、クチバシと脚が黒く、脚の指が黄色いサギは コサギ(上の写真の小さいサギ2羽↑)。
クチバシが黄色で脚の脛(すね)のほとんどと 附蹠(ふしょ:ヒトでいう踵にあたる部分)にかけてが 黄白色~淡色のサギが亜種ダイサギだそうで こちらが亜種ダイサギ(↓)、たぶん。
 
クチバシが黄色で脚の脛も附蹠も黒色が、亜種チュウダイサギ (脛の上部分がわずかに淡色な個体もいる)だそうです。 おそらく、亜種チュウダイサギ(↓)。
 
この写真だと、真ん中が亜種ダイサギで、左にゴイサギ
奥はちょっとわかりませんね(↓)。

 コイも、餌場で元気にピチピチしています。
 水の流れがないと、水面に映ったサギたちが二倍になるので より多く見えます。

園内の木に巣をかけてくらしているアオサギは年中みかけますが 越冬しにきた他のサギたちで、しばらくはにぎわいそうです。

現在、高病原性鳥インフルエンザの対策及び濾過装置の工事のため 当園の水禽たちは池に出ておりませんが 毎年、隣接する江津湖では 越冬しに飛来する野鳥がたくさんみられますので ぜひ江津湖にもお立ち寄りになってお楽しみください。 そのあと動植物園に来園される際は、 入場門に設置している消毒マットで靴を消毒してからご入場ください。 動植物園復興応援サポーターの皆様 12月24日と1月14日に 非開園エリアを含めたイベントを開催致します。 現在参加者募集中です。 ホームページのトップ「新着情報」の詳細をご覧になり ご希望の方はぜひ申込みください。 熊本市動植物園スタッフ一同 |