平成30年1月8日(祝・月)雨 熊本地震発生から635日。 開園エリア拡張に伴う 動物ガイドPart3 この日は、雨が降ったりやんだりの繰り返しでしたが 14時のオタリアのガイドのときには霧雨程度になり、ラッキー♪ 
さっそく、オタリアの生態や行動についてのガイドをはじめました。

今日、みなの前に顔を出したのは オスの未来(みく)。

集まっていただいたお客さんに個体の紹介。
 オタリアの食べ物や泳ぐスピードなどについてもガイド。

そして、どうやって魚を食べるのか知ってもらうために ガイドをききに来られていたお客さんに 実際に魚を与えてもらいました。
 近くで与えた場合、キャッチする口のあけ方、鰭(ひれ)の使い方がわかり 遠くに投げた場合、どのような泳ぎ方でとりにいくかをみることができます。

与えたあとは、魚をさわった手をしっかり洗って 次のクジャク舎ガイドへどうぞ! 14:30になると、クジャク舎は降りだした雨が強くなり ガイドは中止かもと考えもしましたが それでもお客さんが集まってきてくれましたので、さっそくガイド開始!

まずは、この美しいシロクジャク。 雨の中、小屋の中に自主避難していたシロクジャクたちでしたが 放飼場にハクサイがつるされ、周りに好物のエサがまかれると お!と奮起して出てきてくれました。

インドクジャクとシロクジャクとの関係について

インドクジャクとの比較のために 隣のエリアの彼らにも出てきてもらいます(写真奥↓)。
 シロクジャクは、インドクジャクの白変種で インド、パキスタン、ネパールなどに生息していて 現地では神聖な鳥とみなされているそうです。 
クジャクたちの餌について
 ミルワームなど、当園で与えているものを紹介。
 実際に、食べるところもみてもらいます。

さらに、コクチョウやモモイロペリカンも紹介。

コクチョウやダチョウの卵もお見せして 食事で口にすることの多い鶏卵と比較してもらいました。

そして、水鳥舎に移動してきたアメリカオシ

 さらにそのお隣のオシドリを紹介。
 このクジャク舎エリアでは、たくさんの鳥を飼養しているので いろんな種類の鳥たちをみて、多岐にわたる話をきくことができますよ♪

今日は、あいにくの雨でしたが 足を運んでくださったご来園の皆さま、ありがとうございました。 そして、本日成人式を迎えた皆さま、おめでとうございます!! 若人の未来に幸あれ! 上野、寺本、戸田、野田、古谷、松本 松男、森田 |