前回の『イガ栗いただきました 第1弾(2020.10.03)』は ご覧いただけましたでしょうか?
チンパンジーたちが見事な指さばきで イガの中から栗を取りだしていましたね!👏 さて、今回イガ栗を届けたのはどんな動物たちでしょうか? まずはこちら! アフリカゾウのエリとマリー🐘
ゾウは鼻先が器用なイメージがありますが、 いったいどのようにして食べるのでしょうか?
飼育員がイガ栗を持っていくと、さっそくマリーがやってきました! 鼻先で栗を確認し、、、
パクッ! なんとイガ付きのまま食べました!😲
エリもそのまま口の中へ放り込みました。 思わず『痛い!』と声が漏れてしまったのは、飼育員のほうでした😅
続いてやってきたのは、隣のキリン舎! マサイキリンの秋平くんにイガ栗を与えてみました。
ボックスの中に入れたイガ栗を、隙間からうまく舌で巻き込んでいます。
野生ではとげのついた植物も食べているキリンは イガ栗なんてへっちゃら!、、、なのかもしれません👍
秋平くんは頑張って中身の栗を取り出そうとしていましたが、なかなか取れずにいたので 中の栗だけを与えてみました、、、が、 そもそも栗がそこまで好きではなかったのか最後まで残っていました😅
次にやってきたのはニホンザルエリア! イガ栗を並べ、飼育員が立ち去るとすぐに集まってきました!みんな興味津々!
その場で剥いたり、 イガの隙間からへたをうまくつかんで運んだり、 (↓このあと2足歩行で立ち去るサスケくん(笑)) 中には平気な顔して口に咥える姿も!
(↓イガ栗を口で咥えて運ぶ、てんちゃん)
太(ふとし)くんは両手で持ち、そのままガブリ!  『それ、イガついてるんだよね?』と、疑ってしまいました(笑)
今年の6月に生まれたあおいちゃんは、 お母さんのネネちゃんがイガ栗を手放した隙をみて近づきます。
 しかし、初めて見るイガ栗に 気になるけど、どうしたらいいか分からない、、、という様子で お母さんのもとへ戻ってしまいした。
この他にも、 ヨウム(非公開エリア)やワオキツネザル、キツネ、アナグマ、シシオザルなど 様々な動物たちに栗をプレゼントし、秋の味覚を堪能していました!
和水町の荘山様、荒尾市の島様、
ご寄付いただき、本当にありがとうございました!!
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