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動物資料館

ニホンカナヘビが卵を産みました

最終更新日 [2013年6月12日]  

 ニホンカナヘビ 

ニホンカナヘビ

takydromus tachydromoides

全長1625cm、日本固有種

 

カナヘビは名前に「ヘビ」とついていますが、ヘビではありません!

)

カナヘビという名は、一説にはかわいらしいヘビということで(かな)(へび)と呼ばれるようになったといいます。

 

また外見はトカゲに似ていますが、体の表面がガサガサとしてつやがありません。

 ニホンカナヘビ

身の危険が迫ると尾を自切して敵から逃げます。

自切したあと尾は再生しますが、まれに2本の尾がはえるものもいるようです。

 

 

さて、動物資料館で飼育しているニホンカナヘビのゲージを掃除しようと、ゲージのふたを開けると……白い卵をひとつ発見しました!!

 カナヘビの卵 

2012.06.09  一円玉と大きさを比べてみてください。

 

 

1匹のみの飼育ですから、受精卵の可能性は低いのです。

それにしても、メスだったなんて……

 最近食欲が落ちたのは産卵のためだったのでしょうか?

とにかく元気はあるようなので一安心です。

 ニホンカナヘビ

 

ニホンカナヘビの繁殖期は58月、落ち葉や土の中の巣に年に23回産卵します。

 

動物資料館ではニホンカナヘビと卵を展示しています。

ぜひ見に来てください★

 

動物資料館 

 

参考

「くまもと自然大百科」、熊本日日新聞社、平成7

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